令和7年7月29日、『熊本県障がい福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業』の補助金を頂き、『床走行式リフト』を導入しました。 使用して8か月ほど経過しました。改めて感想を聞いてみました。
利用者からは、
「最初の時は緊張していた。怖かった。でも、職員が見守って声掛けしてくれるから、今は安心しているよ。」との声を頂いています。
職員は、
「腰への負担がなくなり、有効的に使っています。ありがたいです。使用時は、利用者が安心できるよう、正しい操作方法と職員間での共通理解の基、機械任せにしないで声掛けと補助を行って、安全な使用を心がけています。」
「リフト操作の練習時、自分が実際乗ってみたら意外と恐怖心があったので、必ず声掛けは欠かさないようにしています。」
と話していました。 利用者職員どちらにとってもとても有効的に使用できています。 今後も、業務効率化を進めていくことが大切であると実感しました。
この度は補助金を頂き、導入できましたこと心より感謝申し上げます。
|